ドリフターズ(漫画) ネタバレあり 最新 第60話 感想

ドリフターズ 第60話 感想&ネタバレ 最新話

2016年5月30日発売のヤングキングアワーズに掲載の漫画「ドリフターズ」の最新、第60話の感想(ネタバレ注意)をお伝えします!

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まずは前回(第59話)のあらすじ。

避難民たちに檄を飛ばし一体感を持たせ、黒王軍と戦う意志を持たせることに成功した豊久。

信長は人間の兵は人間の兵、エルフはエルフ、ドワーフはドワーフと分けることを徹底し、地図を見て黒王軍を迎え討つ決戦の場所をマモン間原という場所に定めます。

その場所を地図で見た豊久は、妙に一人で納得します。

「なんでおいがここに呼ばれたか ようやくわかったど」と。

先月は休載ということで待ちに待ったドリフターズ 第60話 Stage of the ground ネタバレと感想、いってみましょう!

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第60話 あらすじ(ネタバレあり)

紫の見つめる新聞に、いつものように記事が湧き上がってきます。

マモン平原にて決戦。

さらに、「島津豊久決断」の記事には、豊久が運命を感じたかのようなことが書かれているのでしょう、紫が「違う 違う違う 何を悟る 何を達観する 違うぞ そんな物はあるものか」と、豊久の何かを否定するかのようにつぶやきます。

「この世に運命などない 宿命などない さだめなどありはしない」と。

そこにEasyが現れ、ドリフターズや廃棄物は駒だと言い、紫はそれを否定します。

「継戦器らしい驕った言い草だ」とEasyを大嫌いだと言い放つ紫に対して、「ほざいてろ民生屋! お前のドリフターズなんか皆殺しにしてやる!」と言い返し姿を消すEasy。

「君の言う『駒』すら君の意志の外にいる」など、紫は一人つぶやくのでした。

一方、信長は決戦に向けて戦の準備を指揮しています。

土を掘っては別のところに盛り、を急ぎ作業する人々。

信長「その深さと高さが命運をわけるぞ 掘り返した土の量が命の量と思え!!」

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感想

豊久がマモン平原に関ヶ原を見たのでしょう、運命を感じたようですが、紫はちょっとおもしろくない様子。

運命も宿命もさだめもないと言い切る紫。

良く言えば、人生は自由に生きられる、自分の頑張り次第とも受け止められる紫の言葉。

当たらずとも遠からずというか、全否定も全肯定もできない感じですかね。

そこにEasyが突如、現れます。

空間を破壊して現れたような描かれ方をしています。

この紫とEasyの世界はいったいどうなっているんでしょうね。

メールを使っていたシーンもあったので、ドリフターズたちがいる世界とは別世界であることは間違いなさそうですが・・・。

彼らの世界の秘密についても、もっと明かされて欲しいですね。

今度、ゆっくり推理してみませんか?

そんなEasyですが、彼らを「駒」だと思っている様子。

一方、紫は「私は彼らを駒などと思った事はない 一度たりとも」と、事務的な男のように見えましたが、意外とそうでもなさそうな雰囲気。

紫はいったい誰の意志で彼らをこの世界に送り込んでいるのでしょう?

ボスがいて仕事としてやっているのか、自分の意志で人を選んでいるのか。

その目的は?、などこのあたりがドリフターズ最大の謎ですよね。

そして、ドリフターズや廃棄物を「駒」扱いしていると言われたEasyは、「ゲームでもしているつもりか 私は本当にそんな君が嫌いだ Easy 大嫌いだよ Easy」と嫌いを連呼し、口をへの字にして怒ったEasyは捨て台詞を残して去っていきます。

この時のやり取りと紫とEasyの表情を見ていたら・・・もしかしたら昔は恋人同士で今は仲違いしてしまったのでは?と、ふと感じました。

まぁ恐らくそれはないとして、「継戦器」、「民生屋」という言葉が紫とEasyの正体に繋がるヒントなのかな、と思います。

どちらも普段、使わない言葉なので何なんだろう?って感じではありますけどね。

紫は、「Easyよ 君は君すら気付いていないだろうが君は進化した 進化している 君の言う「駒」すら君の意志の外にいる」とつぶやきます。

さらに「君の作り出した「君」の「駒」が君の駒でなくなる その時 君はどんな顔で泣く?」と。

う~ん、やっぱりこの部分、紫とEasyの間柄はただの敵味方とは思えないですね。

何らかの愛情というか情を感じずにはいられません。

Easyのことを、伝わってはいないのだろうけども心配し思いやっている感じがします。

そして、街道沿いとは違う形に、大きな扇型のような形状に柵を作り土を掘り、盛っている人々。

指揮をするのはやっぱり信長。

柵は、ここから鉄砲隊が火を噴くのかな、という感じですが掘ったり盛ったりしているのは、どんな理由があるのでしょうね。

ちょっとした石垣のつもりでしょうか、それとも水を流してお堀にでもしてしまうのでしょうか?

この地形をどう活かして、どう戦うのか、決戦本番までもうすぐって感じです!!

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お知らせ

次号、第61話は6月30日発売号になります。

休載さえ無ければ(笑)

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