ドリフターズ(漫画) ネタバレあり 最新 第82話 感想 【表紙には久々のオルミーヌ! スキピオvs豊久の勝負の行方は?】

スポンサーリンク








ドリフターズ 第82話 感想&ネタバレ 最新話

今回の表紙はオルミーヌ!

晴明は、出てきません。

っていうか、オルミーヌも本編には出てきません。

サービスショットですなw

今回はスピキオと豊久がやり合います!

「ドリフターズ」の1巻から6巻の無料購読(立ち読み)できます!

前回、ドリフターズ(漫画) ネタバレあり 最新 第81話 感想 【今回の主役?はスキピオ! 山口多聞、菅野直、豊久と大賑わい!】のあらすじ。

関ヶ原合戦図を見せられたスキピオは、「勝ったのは東軍。断言できる」と見事に戦さの推移も言い当て、「つまらない戦争だ」と締めくくりました。

それを聞かされた豊久の心中はいかに・・・。

では、ドリフターズ 第82話 世界は僕らの言いなりさ ネタバレと感想、いってみましょう!

スポンサーリンク


== 第82話 あらすじ(ネタバレあり) ==

さらにスキピオが続けます。

「とどのつまりは全くの徒労だ」

「負けるべくして負けるべくした者らが負ける 至極つまらない戦場だ」

つまらない、を繰り返すスキピオに鋭い眼光をとばす豊久。

スキピオに、おい、と声をかけ、振り向いたスキピオに・・・

「チェストー!」の掛け声と共に、右の拳でぶん殴ります!

豊久「ぬしゃが言うが通りじゃ くだらなか戦じゃったぁ」

なんで殴ったと言うスキピオに、その場にいなかったくせにベラベラと、と豊久の気持ちも分からんでもないですな。

よほど腹に据えかねたのでしょう。

「次は股間いったれ」と煽る菅野直に、やかましい!!と提督・山口多聞。

君ならどうした?との提督の質問に、スキピオは「出来ることなどない!」

もし一軍を率いていたとして、出来ることは2つしかない、らしい。

「己が持ち場で死ぬまで戦うか、馬鹿馬鹿しくなって家に帰るか、だ」と。

そこにグ=ビンネンのトップ、シャイロックが登場。

彼の登場も久しぶりですね~。

ここで提督の授業も終了、菅野直と豊久は食事にありつけることに。

良かったですなw

提督は、どうやらシャイロックに「海鳥の糞島」を探してもらっていた様子。

提督が、「やはりありましたか 硝石島が」と反応したところを見ると、硝石が取れるようですね。

硝石とは、火薬の元になるもののようです。

空母・飛竜や飛行機、銃があっても、火薬が無ければ攻撃手段は無いに等しいですからね。

火薬は我々が独自に作る、と宣言するシャイロック。

対して提督は、シャイロックの動きがとにかく早い、だが焦って急いでいると感じる、と。

四方を海に囲また小さな島国、グ=ビンネン。

大陸から海で隔てられているため、黒王の軍がいくら強大で恐ろしかろうと、船が無ければ海は渡れない。

船があっても、片っ端から焼き潰すことのできる海軍がグ=ビンネンにはある。

そんな自信があるとはいえ・・・

シャイロックはあるものを提督に見せます。

それは古い書物。

大昔に流れ着いたドリフターズが持っていたとされる「信仰の経典」。

そう、聖書。

そのドリフは、シャイロックの祖先に様々な事を語っていたそう。

彼の信じる神や救世主の奇跡を。

病を治し、傷を癒やし、食物を無尽に増やし分け与えた・・・

まさに今、黒王がやっていることを。

シャイロックは、こうも考えた。

「他にも できるのではないか」と。

提督「他・・・とは?」

神の意を受けた者が、「海を割った」と。

海を割り、そこに出来た道を 民の群れが渡った、と。

提督の頭に、あの男が浮かびます・・・「モーセ」

これを黒王が出来たとしたら、海という壁も、海軍も、何の意味もない、と考えているシャイロック。

「海を真っ二つに割って 黒王の軍勢がやってくる そうなれば全て終わり」

だからこその焦りでもあるのでしょう。

「救世主のほうは知らないが、海割るほうは知ってんぞ」とスキピオが話に入ってきます。

豊久が関が原にいたと聞いて、「どうりで蛮人そのものだ」と、殴りやがってこの野郎、な表情を見せます。

そこに提督が、豊久は、島津の前線指揮官であったことを付け加えます。

さらに続けます。

「君の言うように、彼らは家に帰ることにした。 敵軍のド真ん中を中央突破して」

「そして成し遂げたよ 彼は帰れずに・・・ここにいるが」

とてつもなく驚くスキピオ。

「中央突破? あの場所であの状況から? 成功させたのか?」

提督「ああそうだ 隊はボロボロになったがな」

スキピオ「狂ってるのか? いや 狂人では突破は成し遂げられない だが 狂人でなくば思いつかん」

「狂ってないとやらないことだが 狂っていてはやれないこと」

そして、スキピオの口から、あの男の話が出てきます。

「やった奴を他にも知ってるよ そいつは雪のアルプスを象で越えて攻めてきたよ」

「私の宿敵だ」

そう・・・きいちご爺ちゃん(笑)

ハンニバル!

スキピオ「提督 私達の あれ を、島津にやらせよう」

提督とスキピオのあれ、とは???

聖書を持ってきたというドリフターズは、布教活動の最中、村民に殺されてしまったらしいと語るシャイロック。

さらに、私達が考えているより多くのドリフターズがやってきていて、何もできないまま消えていっているのではないか、と考えていると言うのですが・・・。

信長と豊久の父親の墓標もありましたね・・・。

この墓標のネタ回収もいつになることやら・・・。

ハンニバル「むう・・・ むむむむむむ なんかどっかでワシが ムチャクチャ褒められている気がする!」

・・・鋭いね、じいちゃんw

「ドリフターズ」の1巻から6巻の無料購読(立ち読み)できます!

スポンサーリンク

感想

オルミーヌの表紙で始まった今回、十月機関の活躍は何も無かったですね~。

晴明は、信長や与一たちと撤退していたかな、なので、出番はもうちょい先ですかね。

廃城で防戦する信長。

奇策?を駆使しようとするハンニバルと義経。

そして、火薬の調達も見えてきたグ=ビンネン。

反攻作戦?に適した人材=豊久、を見つけた提督とスキピオ。

ドリフターズvs黒王軍の第二次大戦が、ぼんやりと見えてきましたね~。

なんか、急に展開が早くなったように感じるのは、気のせいでしょうか?

『ベルセルク』の件もあるので、編集部に焦りが出てきたのか?とか想像しちゃいますね。

ということで、お待たせしました。

今回の表紙は、こんなんでした!!

82話 扉絵

それでは、次の掲載でまた会いましょう!

スポンサーリンク

お知らせ ドリフターズ コミックス第6巻 発売中!

ついにドリフターズのコミックス最新巻、第6巻が発売されました。

「ドリフターズ」の1巻から6巻の無料購読(立ち読み)できます!

次話 ◎ドリフターズ 第82話 はこちら

前話 ◎ドリフターズ 第81話 はこちら