2025年の新春、ドリフターズです。
前回のあらすじはこちら ⇨ ドリフターズ(漫画) ネタバレあり 最新 第93話
今回は、信長、義経、ハンニバル、黒王軍の面々も登場です。
では、ドリフターズ 第94話 The Godfather ネタバレと感想、いってみましょう!
== 第94話 あらすじ(ネタバレあり) ==
無人の荒野を行き、ガラガラの黒王軍を奪い返す義経とハンニバル。
あまりにもガラガラ、黒王軍がいない状態に、よくない、と感じるのは義経だけでなくハンニバルも同じ。
黒王軍はみんな南に、廃城攻めに行っていると判断。
信長んところはえらいことになるのう、ノブノブかわいそー、と何故か嬉しそうな二人。
すぐに助けに行かないと、という仲間の声が出る中、「攻城の寄せ手が一番イヤなのは背中が安全でないことだ」
「今から廃城助けに行くより 黒王の後背を食い荒らす方がいい」
卑しい顔で、「良いというよりはるかに楽だし 我々の身入りがいい」とは義経。
「北壁へ向かえ 信長が死なないうちに 信長を助けてやろう」
その頃、廃城では・・・
間原での戦い以上の数で攻めてくる黒王軍。
根こそぎ、全戦力を投入したと思われる様子。
信長「ここで決める気だろう 何もかも叩きつける気だ」
「上等 上等 良ぉっく判ってらっしゃるわい 全部ぶち込まなきゃ勝てねぇ」
廃城を目にしたジャンヌは、
「何だあれば 何だアレは! あんなじゃなかった 朽ち果てた廃城だった!」
無言で廃城を見つめるのは、明智光秀とアナスタシア。
ラスプーチン「バカな こんな短期でありえぬ!」
廃城の変わりように大きく驚き、動揺すら見えるジャンヌとラスプーチン。
どーだ、おどろいたか。
信長「ウチのオヤジと豊のオヤジの仕事よ」
この信長、生来のボンボン故、ととさまの遺産を運用することにかけては玄人中の玄人!
大事なコトは全部オヤジがやってた 大事なコトは全部オヤジを習った。
「おそわってねぇのは 天下布武だけだ!」
時も世界も越えて活かされる戦国親子の絆!
スポンサーリンク
感想
やはり、義経とハンニバルは兵を集め、黒王軍にダメージを与えつつ北壁を狙い、最後に美味しいところを持っていこうという作戦のようですね。
とはいえ、裏切った義経が何もしてこないと思うほど、黒王軍も間抜けではないと思うのですが。
そして、その黒王軍はというと、ついに廃城を目撃することに!
廃城に攻め込んできたこともあるジャンヌの目に映る、以前とは異なる廃城の姿!
あまりの変わりように驚くのも無理はないですね。
廃城がいつの間にこんな城塞になってしまったのか、というところでしょう。
そして、とてつもない要塞と化した廃城で指揮を取るのは信長!
信長vs光秀の第二ラウンドは、果たしてどのような結末を迎えるのか!?
今までほとんど活躍していないアナスタシアのダイヤモンドダストならぬ冷気攻撃が炸裂するのは間違いないと思っていますが、敵味方共に冷気で厳しい戦場になるのでは、という気もしないでもないです。
豊久たちや十月機関が参戦してくることを考えると、あっさり決着がつきそうにも見えますが、そんな単純な展開にもならないでしょう。
ここからどう二転三転するストーリーになるのか、まだまだ先は読めませんね!