ドリフターズ(漫画) ネタバレあり 最新 第64話 感想

ドリフターズ 第64話 感想&ネタバレ 最新話

漫画「ドリフターズ」、12月は本日29日の発売でした。

前号の63話掲載に続いての連続掲載ということで、ホッとしている反面、65話が次号で掲載されるかどうかは心配になってきました(笑)

ヒラコー、頑張ってますね、月一ペース、死守よろしくです!

次話、65話は2017年1月30日発売号の予定です。

新年最初のヤングキングアワーズに「ドリフターズ」は無事に掲載されるでしょうか!?

「ドリフターズ」の1巻から5巻の無料購読(立ち読み)できます!

まずは前回(第63話)のあらすじ。

迫りくる巨人族に対して、種子島を浴びせ、それが効かぬと判断した信長はすぐさま方針を変更。

巨人族を懐に入れ、ドワーフたちの爆薬攻撃で見事に巨人族を打ち倒します。

では、ドリフターズ 第64話 AFTER THE FALL ネタバレと感想、いってみましょう!

スポンサーリンク


無料漫画&読み放題漫画 漫画を読むなら『まんがっぴ』

== 第64話 あらすじ(ネタバレあり) ==

ドワーフたちの爆薬攻撃が見事に的中!

巨人族を倒したことにエルフたちが歓喜の声をあげます。

しかし、先手衆(先兵)が倒れただけですぐに総攻めが来るという信長の読み通り、黒王軍は総攻めを仕掛けてきます。

ゴブリン、コボルト、オーク、さらには竜も加わり文字通りの総攻め!

信長はオルミーヌに対して、遠目鏡(双眼鏡)をよこせと言い、ためらうオルミーヌに対して、

「早く出せ オルミーヌ」と真剣な表情を見せます。

指揮者が変わった、噛み合いすぎる。俺はこの感じを知っている!!

と双眼鏡で覗いた先に見えたものは・・・

桔梗門!! 水色桔梗!!

明智光秀の存在をこの世界に確認した信長が怒声をあげます。

「みい つぅ ひぃ でぇぇぇ きぃぃんん かああんん ああ たまぁ」

怒り爆発の信長が言葉のマシンガンをぶっ放します!

「上等だよ 相手してやる 来いよ!!」

謀反のこと、息子・信忠のこと、猿(秀吉)と比べてあーだこーだとか、キンカンというあだ名のこと、などなど。

光秀は、信忠の死にざまが惨めだったことを告げるのでした。

「ドリフターズ」の1巻から5巻の無料購読(立ち読み)できます!

スポンサーリンク

感想

完璧に巨人族を倒し、してやったりという表情の豊久とドワーフ族たち、カッコよく描かれていましたよ!!

そりゃあ自分たちの10倍以上もありそうな巨人族を全滅させたのですからね。

最初はビビっていたドワーフもすっかり自信を取り戻したような表情で、見ていて気持ちよかったですね。

逆にやられた側の光秀は、壕内では巨人は身動きが取りづらく小さなドワーフの相手はしにくかったのだなと学びますが時すでに遅し。

それを分かっていた信長とやられて分かった光秀。

既に将としての勝敗は決したかのようにも見えますが、まだまだこれから。

何が起きるか分かりませんからね。

歓声をあげて喜ぶエルフたちですが、さすが信長、「勝って兜の緒を締めよ」ではないですが、この後に総攻めが来ると予想し、予想通り光秀が総攻めを仕掛けます。

この予想通りに相手が動くことに信長は違和感を感じたのでしょうね。

オルミーヌがいつか使っていた双眼鏡をよこせと言います。

大昔の漂流者がもってたもので大事なものだから、と渋っていると「早く出せ オルミーヌ」と珍しくオルミーヌの名前を間違えずに呼ぶ信長。

そこに信長の本気度を感じたのでしょう、オルミーヌは双眼鏡の使い方を教え、信長がついにあの男を捕捉します。

そう、明智光秀

ここからの信長は超迫力満点!!

どんだけ光秀のことをこんちくしょうと思っているのかが、ビシビシと伝わってくるこの感じは是非、本誌やコミックで読んで欲しいですね。

そして、ここがアニメでどう描かれるのかも気になります!!

自分を殺そうとした相手がそこにいる!

そんなとき、人はこんなにも怒りを爆発させることができるんだ!とある種の感激さえ覚えます。

アニメのラストにチラリと光秀、出てましたからねぇ。

第2期がいつ始まるのか、楽しみですね。

そして、この信長の雄叫びは光秀の耳にも届きます。

「相も変わらず戦場に良く通る声だ」とつぶやく光秀。

こうして、両名がこの異世界にいることを認識し合ったのです。

この後の信長の罵詈雑言というか恨みつらみというか、まぁ激しいこと激しいこと。

そりゃあそうでしょう、自分を殺そうとしたヤツを目にしたわけですからね。

目の前にいれば、飛びかかること間違い無し!

豊久がアラムにぶちかました組手甲冑術のように、フルボッコですよ。

金柑頭、キンカンというあだ名の由来が、頭がキンカンみたいという意味以外に、キンカン程度の脳(あたま)だっていう意味というのは知らなかったですね。

「そえものだ そえもの」とも吐き捨て、そえものごときが俺になり替わろうとか笑わすな、などこの後もバンバン怒りの言葉が続いてましたね。

これ、声優さん大変かもしれませんがある意味、めっちゃ楽しいやり甲斐のあるセリフかもしれません。

ホント、ついにというかやっとこの異世界でお互いを認識した信長と光秀。

絶対に信長が光秀を倒すと信じていますが、光秀がどこまで信長を追い詰めるのか、信長の逆転のキッカケは何なのか、とか今から想像してしまいます!

信長vs光秀の直接対決、楽しみーーー!!!

スポンサーリンク

お知らせ

次号、第65話は1月30日(月)発売号に掲載予定です。

アニメ放送、終わりましたね。

この時期、放送時間帯に帰宅できない日も多くてアニメの感想、途切れてしまっていて申し訳ないです。

アニメは45話の途中まで、という終わり方で、「アニメは原作の何話まで?」という予想は・・・

ちょいと外れましたね。

まぁまぁいい線いってたとは思ったのですが、どうでしょうか?

「ドリフターズ」の1巻から5巻の無料購読(立ち読み)できます!

次話 ◎ドリフターズ 第65話 はこちら

前話 ◎ドリフターズ 第63話 はこちら