ドリフターズ(漫画) ネタバレあり 最新 第79話 感想 【源義経、国王を裏切る!? ついに動き出したハンニバルの真意は!?】

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ドリフターズ 第79話 感想&ネタバレ 最新話

前々回の掲載が2019年12月末発売号でした。

つまり1年で2回しか掲載されなかったという・・・。

今回は・・・与一&信長に加え、ハンニバルまで出てきました!

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まずは前回ドリフターズ(漫画) ネタバレあり 最新 第78話 感想 【源義経の圧倒的優位を与一と信長が覆す!? 心理戦の行方はどうなる!?】のあらすじ。

圧倒的窮地に追い込まれた信長&与一の前に、さぁ戦おうと迫る義経。

そこで与一はまさかの土下座&命乞い。

見逃したほうが面白い、こっちについたほうが面白い、と迫る与一に義経は・・・。

というところまでが前回でした。

では、ドリフターズ 第79話 ジョニーが凱旋するとき ネタバレと感想、いってみましょう!

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== 第79話 あらすじ(ネタバレあり) ==

義経「良くわかってるじゃないか」

と、与一の言葉に反応した義経は、どうやら黒王軍の馬人間(ケンタウロス?)と何やら会話中。

その様子を、何をやっているのか、と眺める信長と与一。

与一が、多分こんなことを話しているのではないか、と信長に状況を説明します。

『今から黒王と手切れするから おまえら俺についてこい』みたいなことではないか、と。

「無理だろ それ」と呆れる信長。

「無理筋もいいとこでしょうね あの人の軍勢じゃなくて黒王の軍ですものね あれは」と与一。

そして、義経とはどういう男なのか、与一が続けて語ります。

「あの人はずっとああです 他者の心がわからない」

「それでも何故かある所まではついていってしまう 有無を言わせずついて行かせる」

「でも絶対に最後まではついて行きたくない 『ついて行ってたまるか』 そんな人ですよ」

ついていくのは面白いが、それはやり過ぎだろうとついていけなくなる。

そんな男だと言う与一。

信長「ならば あの馬人間ども 義経もろともこっちに襲って来やせんか」

と、黒王軍が攻めてくることを案じますが・・・

与一「・・・それもどうでしょう」

信長「何故だ」

与一「・・・楽しかったから」

信長「何故だ?」

与一「たまらなく 楽しかったはず」

義経を知る与一だからこそ、馬人間たちの気持ちが分かるのでしょう。

与一「平気で女子供も馬蹄で踏みにじる わざわざ船漕ぎ人足を狙い射ちにする」

「食うに困ってないのに村落を略奪する こちらを称賛し返礼の舞っている者を打ち殺す」

「そういう唾棄すべき事を 躊躇なくやる」

「ましてや今のあの人の旗下は ばけものどもだ 楽しめたでしょうね あの人は人の心がわからない」

人の心がわからない故の暴挙、それを楽しいと感じたであろうばけものども。

信長「・・・まあ 判るよ とてもよくわかる」

第六天魔王として、暴虐の限りを尽くしたであろう信長だからか、わかる、と言い切る信長。

そして、義経と黒王軍の交渉?の行方は・・・

去っていくばけものども。

一人残される義経。

与一「どうですか」

義経「クソが 全員帰るとよ」

与一「まあ でしょうね」

義経「クッソ つまらねぇ連中だ」

与一「はぁ」

「そら そうなるわいな いきなり矛を逆さにできんし かといって お前と戦うのも怖かろう」とは、木いちごじいちゃんハンニバル!

ハンニバル「ぼうず 気に入った お前 おもろい」

「ノブよ わしはこいつと行く」

と突然、義経と行動を共にするというハンニバルに、戸惑う義経。

「与一 このじじいは一体何だ」

与一「私達もよくわからず困ってます 木いちごじいちゃんです」

ここで、ハンニバルも楽しい提案をぶちあげます。

「黒王の帝国をずたずたにしようよ たのしいぞう」

義経「おい与一 このじじい やばいぞ」

与一「やばいもん同士 仲良くしたらどうですか」

「体中がいたいんですけど」

と、義経にボコられて体中が痛いと訴える与一(笑)

ハンニバル「ノブよ お前の考えることはわかるぞ」

「ぼろくそに負けた後にやれることは もう一個しか残っとらん」

信長「・・・廃城に籠もる 籠もって耐えられるだけ耐える」

「もうそれぐらいしか残ってねえよ」

「籠城は 城外に城を助けるための 野戦軍がない限り」

ハンニバル「落城する」

「攻城者は 城外の野戦軍を始末しない限り」

義経「落城させることはできない 絶対に」

信長、ハンニバル、義経の三者の考え、今後の戦いへの展望が一致する中、ハンニバルが切り出す。

「だからよう なっボウズ わしと悪い事せんか?」

「ぼうず お前に足りない物をやるよ わしの脳みそをやるよ」

俺の知恵をくれてやる、というハンニバル。

それを聞いた信長は、

「じいさんの言う通りだ 後ろ巻の無い城は いつかは落ちる!」

「だが何だ この妙な悪い予感は だが・・・ それでも今は・・・」

信長「俺達は 廃城へ」

悪い予感を感じつつも、廃城へ行くという信長。

この頃、バカコンビの二人はというと・・・

イビキと空腹からくる腹の音がうるさいと怒鳴り込んでくる菅野直。

「うるせえコノヤロウ 寝るか死ぬかどっちかにしろバカヤロウ!」

どうやら、山口多聞の空母・飛龍にいる島津豊久&菅野直のコンビは・・・

楽しくやっているようです(笑)

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感想

いやいや、マジで前々回が2019年12月末の掲載、前回が2020年7月末の掲載。

このペースだと次の単行本が発売されるのは、予測不可能なくらい未来の話ですね。

与一の説得?で、黒王軍から離反した義経。

引き入れられた戦の天才に、軍略の天才・ハンニバルが手を貸すというが、信長の悪い予感とは・・・何でしょうね、このフラグは。

土方歳三に続き、義経まで離反した廃棄物(エンズ)の次なる手はどういうものになるか・・・。

豊久と菅野もまた登場しそうではありますが、この掲載ペースを考えると、次はいつになったら読めるのやら・・・。

それでは、次の掲載でまた会いましょう!

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