ドリフターズ ネタバレ 第22話 (漫画の感想)

ドリフターズ 第22話 感想&ネタバレ

オルミーヌが豊久を守るために活躍した前回のラスト。

豊久は彼女の期待に応えることが出来るのでしょうか!?

敵は炎を操る男女、ジャンヌ・ダルク。

一方、美男子・与一の相手は怪物・ジルドレ。

ドリフターズvsエンズ、この2つの戦いの行方は如何に!?

では、ドリフターズ 第22話 戦いのコラテラル ネタバレと感想、いってみましょう!

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== 第22話 感想&ネタバレ ==

豊久を守るために魔法の石壁を出すために飛び出したオルミーヌ。

戦いの最中だというのに、豊久はオルミーヌに膝をついてお礼を言います。

「 礼はすぐに言わねば 人はさくりと言えのうなるからのう 」

敵のジャンヌは戦の経験は少ない素人だと、豊久の勘が教えてくれます。

そしてオルミーヌに、俺が言うように壁を出したら森へ逃げるようにと告げます。

一方、ジルドレと相対する与一は激しい攻撃を見事にかいくぐっている様子。

そんな戦いの中、笑みを絶やさない与一。

遠くで義経が見ているとも知らず・・・。

与一の矢がジルドレを何度も射抜きます、が、死なないジルドレに対して「 なぜ生きている? 」と疑問を抱き困惑する与一。

強靭な精神のなせる業か、まるで武蔵坊弁慶のようだと与一も義経も笑います。

その頃、信長のほうはというと・・・

森の中を調子こいて駆けてくる騎兵に対してワナを仕掛け、足が止まったところを高所からエルフたちが射抜く、という戦術で難なく敵を倒していきます。

これもすべて信長の経験が生きた作戦、戦術。

そして騎馬が鉄砲に討たれるという経験もした信長は、鉄砲の必要性を語ります。

何があっても、ここでも鉄砲を大量に作らにゃならん、と。

廃城にまで迫ってきた火の手。

豊久と与一の戦いの行方は果たして?!

== 感想 ==

ジャンヌの炎に対抗するための案が思い浮かんだと思われる豊久。

オルミーヌの石壁2枚という手段をどうするのでしょうね?

ジャンヌを石壁で挟み撃ちにして、身動きが取れなくなったところをバッサリ!

それとも、石壁を目眩ましに使って隙を突いてバッサリ!

はたまた、どちらでもない使い方とアプローチでバッサリいくのか!?

与一もまた苦戦を強いられている様子。

急所を何箇所も射抜いているようですが、まったく効いていない様子のジルドレ。

痛覚が麻痺しているのか、そんなもの無いのか、といったレベルですね。

テラフォーマー以上のタフネスのように思えますw

物理的に破壊しないと死なないタイプかも??

もしや、本当に物理的に破壊しないと死なない系、いわゆる不死=アンデッドなのかも!?

まだ登場コマ数が少ないから何とも言えませんが、射られたところからほとんど出血していないんですよね、ジルドレは。

矢は深々と心臓や頸動脈のあたりに刺さっているのにまったくもって、へっちゃら平気。

「 我が旅いまだ終わらず 故に我いまだ終わらず 」とか言ってるし。

精神が肉体を凌駕することは珍しくありませんが、与一もさてどうしたものか、と考えているところでしょうね。

与一の必殺技みたいなものが炸裂することを期待しています!

今回、信長は騎兵を倒すための戦い方をエルフたちに長々と語っているのですが、この信長、明智光秀による本能寺の変で命を落とす前に、こちらの世界にやって来たということで、歴史上の織田信長のすべての戦いの記憶、経験を持ってきているわけです。

となると、そこから繰り出される戦術の数々はハンパではないでしょう。

数多の戦場を駆け抜け、戦の数自体も日本人の中では1、2を争うのではないかと思っています。

そんな彼ですからね、名参謀間違いなし、豊久が王になるのもそう遠くないでしょう。

豊久は王になる気は無さそうな気もしますがww

なんにせよ、これからますますドリフターズの能力が発揮されていくことだと思います。

そんなドリフターズが全員集合することを恐れている黒王。

8時になれば全員集合しますね、きっと(笑)

なんて冗談はさておき、黒王が恐れる気持ちも分かるような気がします。

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