ドリフターズ(漫画) 名言集:織田信長(第2話~第5話)

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ドリフターズ 名言集:織田信長(第2話~第5話)

豊久同様、味のあるセリフが多い織田信長。

彼のセリフからも、「これは!」という名言を集めてみました!

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ドリフターズ 名言集:織田信長(第2話~第5話)

「で あるか」

後に、信長が口走ることが多いセリフがこれ。

「なるほどね」とか、「そうなんだ」って感じで普段使いも出来るセリフ。

「俺が織田で 織田とは俺よ」

織田家家中の者か?と言われ、自分こそが織田だと告げた時のセリフ。

このあと、「俺は信長 織田前右府信長である」と言葉を続けます。

「人間50年ってか 俺の50年は 全部無駄か」

豊久との会話で、明智勢に攻められた息子も死んだことを知った信長。

さっさと逃げれば良かろうに、と息子の死を悲しんだ後のセリフ。

自分がやってきたことを振り返った瞬間です。

「あいつは鉄砲玉かなんかか」

豊久がエルフの村に勢い良く向かった際のセリフ。

現代でも、何も考えずに突っ走る人に対して言うこともありますよね。

「こちとら もう五十路なんだよ ボケ」

エルフの村に豊久、与一と共に走る信長ですが、豊久に遅いと煽られ返したセリフ。

見た目からして若い豊久に、こっちは50歳なんだと告げているわけです。

年代のことを示すと思われていますが、正しくは50歳ちょうどを五十路と言います。

30歳=三十路(みそじ)、40歳=四十路(よそじ)、あたりは現代でも時々、耳にしますよね。

「じゃあ むらを とりにいくか」

近しい時代を生きた豊久が来て、エルフを助けたことから「村を奪る」ことを目的に動き出そうとしたときのセリフ。

異世界での国盗り物語の始まりです!

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お気に入りのセリフはコレだ!

信長の初登場は第2話だったので、第2話以降から名言を集めてみました。

そして、この中から私が選ぶお気に入りのセリフは・・・

「俺が織田で 織田とは俺よ」

コレっすね!

やっぱりコレしかないでしょう!

序盤の信長の名言はコレ、誰が何と言ってもコレ!!

カッコ良すぎて、めっちゃしびれますっ!!!

こんなセリフが言えて完璧に似合う現代人って・・・誰がいますかね?

うーん、これといった人物が浮かびません。

やっぱり織田信長以外にこのセリフが似合う人物は古今東西いないのかもしれません!

「俺が織田で 織田とは俺よ」

気に入ったので、また書いちゃいました!