ドリフターズ(漫画) 名言集:島津豊久(第31話)

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ドリフターズ 名言集:島津豊久(第31話)


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ドリフターズのアニメ放送開始まで、いよいよ一ヶ月を切りました!

今回は、ドワーフを解放しに行った豊久のセリフなどから明言を集めてみました!

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ドリフターズ 名言集:島津豊久(第31話)

「戦(たた)こう前に 飯(まま)じゃな 飯(まま)じゃ 飯(まま)じゃ!!」

腹が減っては戦はできぬ、ってことなんでしょうね。

ドワーフに飯を食べようと持ちかける豊久。

このおかげでドワーフたちは元気になり、これから大活躍をしていくのです!

「メシば終わば 次は主らじゃ あやつら おまんらの生肝まで食わん勢いぞ」

鉱山の城に立てこもるオルテ兵を脅すときの豊久のセリフ。

もはやこれまで、というのを恐怖をあおりながら伝える絶妙なセリフですよね!

「城ば開けるか 死ぬか すぐに決めい!!」

待った無し!の決断を迫る豊久。

こんな風に迫られたら、選択肢は1つしか無いですよ~。

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「戦さ場のならいじゃ 降(くだ)り兵の首は取らん!!」

豊久にとっての法度。

ほんと豊久って自分の中の決め事は破らないというハッキリとした性格ですね。

九州男児っぽくて、いいと思います(笑)

「すぐ一席ば設けて 腹ば切る仕度ばさせる故 しばし待っちくいや 介錯はおいがさぱっとするち」

敗軍の将は腹を切るのが決まりという時代、介錯は俺がさぱっと、って言われたほうはたまりませんな。

そしてオルテ兵の将は・・・当たり前ですがそんな戦場の常識など知る由もなく抵抗し、バッサリとやられます。

「良か 腹召す器にあらず 将器にあらず!! 首だけ 置いていぐ器ぞ」

はい、これが豊久がバッサリやる直前のセリフ!

妖怪首置いてけ、が見事に首をゲットした瞬間でもあります。

「もうやらされば無か こいは我らの戦じゃ」

敗軍の将の首をとった豊久は、敗残兵を追い討つ必要が?と視線を投げる与一に向けて、追い討つ必要は無いと告げます。

さらに、昔のクセでそんな事ばかりやらされていた、与一が言うと豊久がこのセリフを返します。

そして、心底ほっとする表情を見せる与一。

自分の意志で行動していいよ、とでも言われたかのような与一は本当に嬉しかったでしょうね。

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お気に入りのセリフはコレだ!

今回は豊久の色々なセリフが凝縮されていました。

ドリフターズの中でも指折りの名ゼリフに数えられそうなのが、やはりこれでしょう。

「もうやらされば無か こいは我らの戦じゃ」

自分たちの戦い、自分たちの人生。

そう、今の私たちも仕事や会社、世の中にやらされている人生ではないですか?

そうではなく、本当の意味での自分自身の人生を生きたいものです。

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冒頭にも書きましたが、アニメ放送開始日もいよいよ一ヶ月を切りました!

楽しみですねー!!