ドリフターズ ネタバレ 第11話 (漫画の感想)

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ドリフターズ 第11話 感想&ネタバレ

圧倒的不利な中、勝つ方法はゼロではないという言葉に勇気をもらった十月機関の大師匠。

ハンニバルたちと共にカルネアデスを脱出し、豊久たちとの合流を目指します。

ワイルドバンチ強盗団の実力は如何に!?

そして突如、戦場に現れた戦闘機は!?

では、ドリフターズ 第11話 サムライハート ネタバレと感想、いってみましょう!

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== 第11話 感想&ネタバレ ==

ワイルドバンチ強盗団の馬車で北壁を脱出する一行。

だが、黒王の軍も簡単には逃がしてくれません。

追手を銃で撃退するワイルドバンチ強盗団の二人。

そこに上空から巨大な竜が現れ、二丁拳銃の男ブッチ・キャシディに口から炎を放とうとしたその時!

菅野が乗る戦闘機が、竜の頭を銃撃し蜂の巣にします!

301飛「新選組」隊長・菅野直は、竜にムカつきコノヤロウ、バカヤロウを連呼しながら竜をガンガン撃ち落としていきます。

菅野がドリフターズだったことに安心する大師匠。

大師匠 「 お前の好きにはさせん させんぞ黒王!! 必ず間違いは正す! お前たちはここにいてはいけないのだ! 」

また黒王は何がなんでも追って探して見つけて殺せと部下に命じます。

ドリフターズは決して一人として生かしてはおけぬ、と。

場所はカルネアデスよりはるかはるか南の城。

豊久たちを見張っている十月機関(オクト)の人間が、豊久、信長、与一に見つかってしまいます。

ギャー、殺されるー!、と騒ぐが日本語を喋っていることを信長に指摘され、豊久がさらに詰めより、知ってることを全部吐け、と脅します。

十月機関の人間は魔術師で名はオルミーヌ。

大師匠の命令で豊久たちを監視していたのだと言います。

豊久たちをドリフターズと呼んでいること、監視して集めることが仕事だということを話します。

そして集められたドリフターズは廃棄物と戦うためにこの世界にやってきたのです、と言われるのですが・・・。

豊久 「 知るか(だから何言ってっかわがんねえよ)」

信長 「 なにそれ勝手に決めんな(なんでそんなことせにゃならん)」

与一 「 やだ(めんどいです)」

そんな3人の反応に、えーーーッ、と絶叫するオルミーヌでした。

== 感想 ==

北壁を脱出することに成功した大師匠とドリフターズ。

道中、色々と今後の作戦について話し合われるのでしょうか?

ワイルドバンチ強盗団の二人は落ち着いている様子、もうこの異世界に慣れているのかもしれませんね。

どちらも銃器の扱いには慣れているようですが、どっちが誰といった紹介が未だありません。

そのうち出てくると思うので、それまでのんびり待ちたいと思います。

そして、急に廃棄物とやらと戦えと言われて反発する豊久、信長、与一の3人。

そりゃあそうでしょう、素直にはいそうですか、となるほうが不思議です。

この3人、我が道を行くタイプですがオクト(十月機関)の望むように、廃棄物と戦ってくれる時が来るのでしょうか?

襲われたり何かあれば戦いそうですが、いつになることやら・・・。

この第11話でコミック1巻はラストになりました。

次はコミック2巻、第12話からとなります、お楽しみに!!

◎ドリフターズ 第12話 はこちら

◎ドリフターズ 第10話 はこちら