ドリフターズ(漫画) ネタバレあり 最新 第67話 感想

ドリフターズ 第67話 感想&ネタバレ 最新話

やっと今年3回目の掲載となった、「ドリフターズ」。

心なしかページ数が少ない気がしないでもないですが、掲載されたことを良しとしましょう。

67話は7月29日発売号に掲載です。

たまには2ヶ月連続でドリフターズを読みたいものです。

次話が2017年8月30日発売号に掲載されることを期待しましょう(棒読み)

「ドリフターズ」の1巻から5巻の無料購読(立ち読み)できます!

まずは前回(第66話)のあらすじ。

与一と晴明の活躍で竜騎兵を退治することに成功しますが、豊久は晴明が取り押さえた竜にまたがり、馬のように扱おうとします。

それに巻き込まれた晴明もまた竜に乗って戦線に参加します!

では、ドリフターズ 第67話 裏切りの夕焼け ネタバレと感想、いってみましょう!

スポンサーリンク


無料漫画&読み放題漫画 漫画を読むなら『まんがっぴ』

== 第67話 あらすじ(ネタバレあり) ==

与一の弓の狙撃により、竜騎兵が次々と落とされていく黒王軍。

何が起きているか分からないと動揺している他の竜騎兵も、竜を駆る豊久にバッサリと切り捨てられます。

この竜ばもろうた!と竜による空中戦を選んだ豊久&晴明。

見事に敵竜騎兵を討ち取ってますね~。

しかも、豊久の刀、復活しているようです。

まぁこの刀については、土方歳三だったり誰かと斬り合う時に何か語られることを期待したいですね。

竜に乗っている豊久と晴明を見て、愕然とするエルフたちがまた面白く描かれているのもいいですね。

なにやってんだ、あの人ら、と味方も呆れる行動ですが、思いっきり付き合わされている晴明はというと・・・。

早く地面に降ろしなさいと言うものの、豊久はいつもどおり空気を読むこと無く、この調子でやってくれればよか、と聞く耳を持っていません!

そして、竜に名前をつけちゃろう、と完全に手懐けたとでも思っている様子。

付けた名前は・・・「龍夫(タツオ)」。

おっと、二人の様子を見ていたオルミーヌと信長も、完全に呆れて物が言えないって顔をしています。

その信長のところに、バカみたいに平押しで抜こうと攻めてくるオークやコボルトたちですが、信長が丹精込めて作った射撃陣地は何度攻めても抜くことが出来ません。

「フン 光秀らしくもない!」と呟いた自分のセリフに対して、光秀らしくない裏に何かがあると気がつく信長。

信長「やべえ」

これって、前回の終わりにハンニバルじじどんが気にしていた、もう一つの山のほうに何かが関係あるのでは、と信長も気がついたのでしょう。

と同時に、じじどんが騒いでいることをエルフが伝えに来ました。

じじどんは「これはもう ダメかもしれんの」と独り言を・・・。

もう一つの山、それは・・・難民連合の陣地。

こちらの陣地では、あの男が暗躍していました、そう・・・ラスプーチン!!

今、寝返れば国をあげる、奥さんや娘は私の手の中にある、と信じ難い言葉を並べてくるラスプーチン。

難民連合の将である公子は、簡単には首を縦に振りません。

しかし、ラスプーチンの巧みな話術で、既に公子以外の他の将や部下は既に降っている様子。

今、この話を断ればお前の女房も子供もオークの昼飯になるのだ、これだけは絶対に保証しよう、と最後にトドメとなる言葉を残すラスプーチン。

そして決断する公子。

「全軍! 聞け! 故あって 寝返る! 寝返るのだ!!」

あちゃー、またもや?裏切られてしまった信長!

「ざまあみろ信長 今度はおまえが冷汗を流すんだよ」とラスプーチンは勝ち誇ったかのように満面の笑みを浮かべるのでした。

そして、黒王もまた、「終わったな」と勝利を確信するのでした。

「ドリフターズ」の1巻から5巻の無料購読(立ち読み)できます!

スポンサーリンク

感想

さすが、簡単には勝たせてくれませんね。

竜騎兵の攻め方は分かっている、と与一と晴明の活躍により竜騎兵をものともしない戦果をあげたところまでは良かったのですが、それがある意味、オトリ。

信長の気を一点に留めておき、ラスプーチンは難民連合の懐柔に走っていたとは・・・。

ダメかもしれんの、とハンニバルじじどんも劣勢であることを認めた様子。

このあとは、なんとかして難民連合が再び黒王軍と闘うようになるのか、それとも戦線を離脱して終わりとなるのか、はたまた難民連合とドリフターズ軍が同士討ちをしてしまうのか・・・。

離脱するだけならまだマシですが、同士討ちだけはさすがにヤメテほしいですね。

ただ、同士討ちする中で豊久か誰かが激しいゲキを飛ばし、やっぱり黒王軍と闘うとなってくれれば良いのですが、ちょっとキレイ過ぎる展開なのでなさそうな気もしますね。

それにしても、義経や土方の部隊が攻めてくるのかと思ったらラスプーチンの懐柔ですか、ちょっとそこまで想像が及びませんでした。

冷静に考えたら、十分にありえる手だったのですが、私もまだまだ甘いようです。

スポンサーリンク

お知らせ

すでに購入可能になっているフィギュア。

メディコスの「超絶可動」シリーズの島津豊久と織田信長です!!

上:島津豊久   下:織田信長

与一も絶対に売れると思うんですけどね。

メディコスさん、作って~!!

次号、第68話は8月30日(金)発売号に掲載予定です。

来月も読めますように!!

「ドリフターズ」の1巻から5巻の無料購読(立ち読み)できます!

次話 ◎ドリフターズ 第68話 はこちら

前話 ◎ドリフターズ 第66話 はこちら

『ドリフターズ(漫画) ネタバレあり 最新 第67話 感想』へのコメント

  1. 名前:美風慶伍 投稿日:2017/08/27(日) 20:15:41 ID:6e8b7f404 返信

    ラスプーチンなら平気で嘘をつきますよ。
    ほんとに妻子を人質にしているかは疑問
    だいいちほんとに人質にしてるなら、裏切りだけ成立させた時点で妻子ともどもオークの餌でしょう。

    大切なのは『お豊が関ヶ原の顛末を知っていること』と、『この戦いが関ヶ原の焼き直し』だという事。

    ならば小早川の裏切りを知っているわけだから、お豊の頭(の勘)では、すでにその対策は出ているはずです。

    ならば現状打てる手はひとつ

    『お豊が飛竜で難民軍のもとに駆けつける』

    これしかないです。

    ならばさらにそこに

    『お豊のところに行けば【侍】になれると確信した土方と、航空隊を編成した菅野デストロイヤーが駆けつける』

    ことになればもう大丈夫!

    そうなってほしい!