ドリフターズ(漫画) ネタバレあり 最新 第97話 感想 【ジャンヌ vs サンジェルミ】

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ドリフターズ 第95話 感想&ネタバレ 最新話

2026年、最初のドリフターズですね。

管理人、このGW突入前から体調を崩して、「このブログ、いよいよ休載したか?終了したか?」との声もあがっていたようですが、かろうじて元気です。

前回のあらすじはこちら ⇨ ドリフターズ(漫画) ネタバレあり 最新 第96話

前回、炎で雑兵を一掃した廃城に対し、得意の炎で突っ込んでくるジャンヌ!

このジャンヌをどう攻略するか・・・

では、ドリフターズ 第97話 華の淑女 ネタバレと感想、いってみましょう!

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== 第97話 あらすじ(ネタバレあり) ==

炎を身にまとい、廃城へ単身攻め入るジャンヌ・ダルク。

サンジェルミ「来たわね 邪鬼が」

壕から撤退するエルフたち。

信長「あいも変わらず 手に負えん!」

「トヨもおらんしぃ!」

以前、ジャンヌがジルドレと共に廃城へ攻め入り、その炎の威力を知る信長。

その時にジャンヌを退けた豊久もいないということで、廃城側は弓隊が応戦します。

「弓隊! 射て! 射て!!」

降り注ぐ無数の矢を微動だにせず炎で砕き折り無力化するジャンヌ。

その無数の矢の間隙をぬって与一から放たれる必殺の矢。

それすらも察知し、炎を纏った手刀で叩き落とすジャンヌに、「おっと意外」とでも言いそうな表情の与一。

信長「どうもならんか」

サンジェルミ「どうにかしなきゃ」

信長「何かあるか? どうにかなるのか?」

何か、策はありそうな物言いのサンジェルミ。

「あたしがこれからやる事でどうもなかったら こりゃあもういよいよ」

「どうしようもねぇ クソだな って話ね」

弓隊隊をものともせず、燃やし尽くした壕を一人歩を進めるジャンヌだが・・・

何かが聴こえる・・・歌?

神への讃美歌を歌っているエルフの子供たち

その光景に驚き目を見開くものの、振り上げた右手だが、振り下ろせずにキリキリと軋む五指。

「やれんの? あんたさぁ やれんの?」とジャンヌの背後に現れたのはサンジェルミ。

「神への讃美歌を歌っている子供らを 焼けんのかって聞いてんだよ ラ・ピュセル ド・オルレアン!」

「そこまで真正のド糞に堕ちたかって聞いてんの! 答えな! ドンレミ村のジャンヌ!!」

動揺を隠しきれず、嗚咽にも似た叫びを放つジャンヌに対し、サンジェルミは、

「行くわよ♡ 歯ぁ食いしばんな♡」

バッチィン!!

強烈なビンタがジャンヌに炸裂!!

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感想

豊久不在の中、無敵にも見えたジャンヌの前に立ちはだかったのはサンジェルミ。

18世紀にヨーロッパで活躍したサンジェルミなら、15世紀のフランス救国のオルレアンの乙女・ジャンヌのことは知らいでか、ってところですよね。

武力で制圧できないなら、心を揺さぶれば良い、といった心理戦で勝負に出たサンジェルミがものの見事にジャンヌに一矢報いました。

いや、矢を放ったのは与一と弓隊でしたが報いるも何もなかったのは可哀想なのでスルーでw

聖女として救国に命を捧げたジャンヌ、その頃の想いがふと蘇ったのか、ためらいが強烈なビンタを浴びることになったのですが、ジャンヌはこのあと、どうなるのでしょうね。

ドリフターズ側に囚われの身となってしまうのか、それともジルドレのように命を奪われ灰になってしまうのか・・・

はたまたドリフターズ側に寝返る可能性もありますね。

怪物どもと共に子供たちを滅する側に居続けるより、寝返って守る側になるほうが明らかに似合うのですが、ちょっと安直な展開のような気もします。

寝返ったら、アナスタシアと対決、炎vs氷、というのも見てみたい気はしますね。

ジルドレを想い?、揺らいだ気持ちに決着をつけるべく?、自らの命と肉体を自らの炎で滅し、灰に還るという線も捨てがたい・・・

どう転ぶにせよ、これでジャンヌは黒王軍からは離脱するのではないでしょうか。

こうやって色々と予想しても、その予想を超えてくるのがドリフターズという漫画。

次の掲載も楽しみですね!